DAIGOとは?(wiki)
出典: ウィキペディア(Wikipedia) 『DAIGO』より
DAIGO(ダイゴ、本名内藤 大湖(ないとう だいご)、1978年4月8日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャン、タレントで、現在はBREAKERZのメインボーカル。東京都出身。
玉川学園中等部・高等部を経て、玉川大学文学部芸術学科(音楽専攻)に進学するも中退。
2003年、DAIGO☆STARDUSTとしてメジャーデビュー。BREAKERZ結成とともにDAIGOに改名した。身長178cm。体重55kg血液型はAB型。
DAIGOの概要
メジャーデビュー前はSIAM SHADEの後輩バンドJZEIL(ジェイル)のボーカルとして活動。当時は、様々なヴィジュアル系バンドが活動する中で、金髪とど派手なメイクとセクシーな衣装がトレードマークだった。元Due'le quartzの雅や元DAS:VASSERの響兵などと交流があった。その後も地道に音楽活動を続けていたが、偶然彼をVTRという形で見る機会があった氷室京介の目にとまり、氷室自らが彼のデビュー曲のプロデュースを申し出る。そして2003年7月21日、25歳で「DAIGO☆STARDUST」として、氷室京介作曲の『MARIA』でメジャーデビュー(ただしメロディは氷室の『Claudia』と全く同じで、歌詞はDAIGO☆STARDUSTによるもの)。メジャーデビュー当時は竹下登の孫であることを伏せていたが、その後事務所によって公表される。
所属事務所は A-team。2007年に音楽活動の拠点をビーイングに移籍し、3人組ロックバンド「BREAKERZ」として活動を開始。同時にDAIGOに改名し現在に至る。最近は竹下登の孫である事や、その言動が注目を集め、バラエティ番組やCMに出演することも多い。好きな言葉は「クール&スペイシー」。BO?WYに多大な影響を受けた。
DAIGOの家族・親族
母方の祖父は政治家の竹下登元首相。
父は毎日新聞政治部記者を経て竹下登の秘書を務めた内藤武宣(たけのぶ)。早稲田大学空手部OBであり、「空手道全書」「空手道独習教本」などの著書がある。
母は竹下登の次女・まる子。
姉は漫画家の影木栄貴。
DAIGOのディスコグラフィ
いずれもDAIGO☆STARDUST名義のもの。BREAKERZについては、そちらを参照。
DAIGOのシングル
『MARIA』(2003年7月21日)
『永遠のスペースカウボーイ』(2003年10月22日)
『ROCK THE PLANET』 (2004年4月21日)
『デイジー』(2004年7月21日)
『SCAPEGOAT』(2005年6月22日)
『SUPERJOY』(2005年9月22日)
DAIGOのアルバム
『The space toy』(2003年11月21日)
『HELLO CRAZY GENTLEMAN』(2005年11月23日)
DAIGOのDVD
『SPACEY TV SHOW』(2004年12月16日)
『DAIGO☆IMPACT』(2007年4月29日)
DAIGOの出演
DAIGOのテレビ
- レギュラー
検定ジャポン(フジテレビ)
カンニングのDAI安吉日!(BSフジ)
森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ) - 2008年10月1日から水曜日レギュラー
- 準レギュラー
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(日本テレビ)
- ゲスト
踊る!さんま御殿!!(日本テレビ)
世界バリバリ☆バリュー(TBS)
スリルな夜 イケメン合衆国(フジテレビ)
快傑えみちゃんねる(関西テレビ)
行列のできる法律相談所(日本テレビ)
ジャイケルマクソン(MBS)
saku saku(テレビ神奈川、2004年4月)
いいはなシーサー(テレビ朝日、2008年4月24日)
人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ、2008年4月28日)
ジャイケルマクソン(毎日放送、2008年5月7日)
ネプリーグ(フジテレビ、2008年6月2日他)
おしゃれイズム(日本テレビ、2008年6月8日)
うたばん(TBS、2008年6月19日)
熱血!平成教育学院(フジテレビ、2008年6月22日)
人志松本のすべらない話ザ・ゴールデンSP3(フジテレビ、2008年6月21日)
めちゃ?イケてるッ! のコーナーやべっち寿司(フジテレビ、2008年7月5日)
ダウンタウンDXの特番ダウンタウンDXDX(日本テレビ、2008年7月10日)
恋するハニカミ(TBS、2008年7月11日)
はねるのトびら(フジテレビ、2008年7月23日)
- その他
天才!志村どうぶつ園 親に見捨てられたペンギン(ペンペン)を育てる (日本テレビ、2008年7月〜10月11日)
DAIGOのドラマ
「Stand Up!!」第8話に「シン」というミュージシャン役で出演。
DAIGOのCM
ロッテ ロッテアイス『クールショック』
日産自動車 『オッティ』 - オッティくんの声(哀川翔と共に、前・後交代でオッティくんの声を担当)
DAIGOのラジオ
The Space Toy(AIR-G'、?2005年12月29日)
DAIGOの備考・エピソード
「大湖」という名前は「大きい湖のように広い心を持った人間になれ」という意味で名付けられた。
テレビ出演時は典型的な若者口調でしゃべり、常に指貫グローブを着用している。また、胸の前で腕をクロスさせる決めポーズ(本人はロックポーズと言っているが、正確にはロックポーズではなく、メタルポーズである)が特徴。愛用の指貫グローブは毎日しっかり畳んでしまっている。中にはL'Arc〜en〜Cielのhydeに貰った指貫グローブもある。
BO?WYを聴いてロックを始めようと思い立ちクラシックギターを習いに行ったが、なにか違うと思いすぐに辞め独学でエレキギターを練習した。
訪米時に政府専用機として使用された日本航空のマクドネル・ダグラスDC-10型機から降機する竹下登祖父が元総理大臣ということもあり、数々の稀有な経験をしている。
竹下内閣が消費税を導入した際、張本人の孫ということで随分と責められたという。トークのネタに祖父の支持率最低記録「8%」をよく引用する。
祖父が総理大臣当時の9歳の時に、新年会で初めて総理大臣官邸を訪れたが、本人曰く「早く帰りたくてしょうがなかった」。なお当時の自宅も12部屋ある豪邸であった。
13歳の時、渡邉恒雄読売新聞社社長(現:読売新聞グループ本社会長)の招待で、東京ドームのスイートボックスで巨人戦を観戦した事がある。
15歳の時、小渕恵三元首相からお年玉として5万円をもらったことがある。そのことがきっかけで祖父の次に尊敬しているらしい(本人曰く「小渕さん、リスペクトですよ」)。ちなみに、そのときの祖父、竹下登のお年玉は3万円だった(本人曰く「小渕さん、すげー、じいちゃん越えした!」)。
「月光音楽団」にて、ベッキーからの『自分も総理になろうとおもわなかったの?』という問いに、「じいちゃんの政治の話は、超ーつまんなかった、けど、じいちゃんは真剣に政治を語っていたし、本気で政治と向き合っているのが、子供心にわかったから、感じとれたから、いい加減な気持ちで関わっちゃいけないと、その時思った。オレにはそこまでの気持ち、なかった。そのかわり、オレが何かで仕事やるときは、本気でやろうと思った。オレにはそれはロックだった。」と答えている。
最近、テレビに頻繁に出演するようになって、渡邉恒雄から「遂にブレイクしましたね」といった内容の手書きの手紙をもらった。
実家には平成の元号が書かれた色紙や竹下登の総理大臣任命書、ローマ法王からの贈呈品やフランス、スペイン、セネガルからの勲章などが秘蔵されている。これはMBS、TBS系のテレビ番組『世界バリバリ★バリュー』でも紹介された。「うたばん」で平成の元号を鑑定してもらったところ、「価値が高すぎて鑑定できない」との結果が出た。
Janne Da Arcのボーカルのyasuを兄貴分として慕っている。L'Arc〜en〜Cielのライブを見に行った際にhydeの熱狂的ファンで交流もあるyasuと出会い、それ以来の付き合い。祖父の名前を出すか迷っていたときにyasuに相談したところ「家族なんだから何も後ろめたいことないやん」と言われ、今に至る。
yasuのソロプロジェクトであるAcid Black Cherryの主催イベント「SWAPPING ROCK PARTY!」にもBREAKERZとして出演。DAIGOがブレイクする前の2007年のイベントにも参加していた。
「HEY!HEY!HEY!」にAcid Black Cherryの出演時には応援メッセージを送っている。
姉である影木栄貴原作のドラマCD「トレイン☆トレイン」に児玉建(南北沢駅元駅員、現ホスト)役で特別出演している。
「宇宙からやってきたロック王子」という設定で「DAIGO☆STARDUST」を名乗る。しかし、出身星など設定の詰めが甘かったため演じる本人が厳しくなり、ビーイング移籍を機に封印した。
「スペイシー・ハグ」「スペイシー・よちよち」など、自身の行為に「スペイシー」の接頭辞をつけていたこともある。「いいとも!増刊号」出演時に、タモリや勝俣州和などにスペイシー・ハグを披露した。また、月光音楽団出演時にはベッキーにもそれを披露した。
チャラチャラしたキャラクターとは裏腹に、クイズ番組では知識・教養部門に強く、「ネプリーグ」のファイブツアーズでは9問連続正解、「熱血! 平成教育学院」でも2位という成績を残している。
「3人協力クイズ!シャムロック」に出演した際、プロ野球の外人選手名を当てるクイズで、ビル・ガリクソン、ボブ・ホーナーら1980年代の名選手を次々に正解した。その際、涼しい顔で「よく渡邉恒雄さんに東京ドームのボックス席に招待されていましたから」と言っていた。
「おしゃれイズム」出演の際、祖父の竹下元首相の特徴を「顔がグレムリン」と言っていた。
『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する惣流・アスカ・ラングレーのファンである。「踊る!さんま御殿」でアスカ役の宮村優子と共演した際、自分がMであることを告白した。
また、その時の「踊る!さんま御殿」の収録後、宮村に頼んで自身の目覚まし時計に彼女の声をアラーム音として録音している。
2008年7月、竹下登がDAIGOの枕元に現れた夢を見たらしく、それ以後「おじいちゃんネタは封印する。」と語った。
番組内で料理を食べる時は、「マナーが悪いから」との理由でグローブを外すといった礼儀正しい一面もある。
小学生の頃、同級生と一緒に廊下を走った際、その同級生だけが教師に叱られたという。
ビーイングの先輩であるB'zの大ファンであると自身のブログで語っている
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